日本語301のふりかえり
日本語301のふりかえり
この授業の初め、僕の日本語はどのくらいいかわからなかったです。大学で初めての日本語の授業でした。最初はドキドキしていたが、日本語を使え初めて全部思い出しました。
使わないと忘れるといはれているから、日本語を少なくても週三回使えてよかったです。
それと、文法や作文の書き方とか全部思い出しました。だが、今でもまだまだ日本語能力に学ぶことがあります。これからも日本語をできるだけ使って頑張ります。
1. 起(き) (introduction):トピックの説明、選んだ理由
僕が選んだトピックは日本の武道 だ。日本文化に興味があり、最近柔術を始めたのでちょうどいいトピックだと思った。柔術以外には、子供の時空手をちょっとした。それと、大学に入り、友達から「UFC」に紹介された。UFCとは、世界中のトップの総合格闘家のイベントだ。それにはまり、武道の研究をしたくなった。
前半では、武道の歴史や言葉の意味を見た。最終報告で研究したのは、現在の日本の武道の影響である。それは、日本の学生とかはどんな武道をしているか、武道は現在どんな認識されているか見てみたいと思う。現在の影響を見てみると、日本の文化にもっと理解して感謝できると思い、この理由でこのトピックを選んだ。
それから、影響に続き、色々な珍しい武道の研究をした。この研究では、合気道、弓道、棒術などを見てみる。
最終発表では、その上忍術や柔剣道の話もしたいと思う。
2. 承(しょう) (content 1):今学期の成(せい)果(か)(調べたこと、分かったこと、学んだこと、など)
前半に調べたことは、武道の簡単な歴史、色々な言葉の区別、4つの武道の簡単な歴史と目的だ。
武道は、自衛の目的で始まった。詳しい年は研究で見つからなかった。だが、たいてい自衛での戦い方が発明されたのは古墳時代だ。武道の大きな成長は江戸時代にあった。この時、侍の人数が増えて、手の技だけでなく、色々な武器の術が発明された。この時代から明治時代に入ると、相手を殺す目的でなく精神修養での目的で武道をする人が多くなった。
この研究で一つ混乱したことは、[武道][武芸][武術]の区別だ。最初は、三つ同じ意味だと思っていたが、それぞれ違う。まず、武道とは、体の動きだけでなく、心をよくする、精神修養を表す使い方がある。次に、武芸とは、武道の美術や伝統を表す使い方がある。最後に、武術は、色々な技と戦い方を表す使い方があります。
日本での武道は色々ある。今回研究したのは、剣道、柔道、相撲、空手だ。これらは、日本の文化にとって最も有名だと思う。剣道や柔道は、日本の学生の部活として一般だ。また、相撲は日本での最も有名なスポーツの行事の一つだ。そして、空手は世界中で知られている日本の武道だ。だが、日本にはまだ数々の武道がある。例えば、合気道、居合道、弓道、泰道、棒術、手裏剣術などだ。
ここからは後半に研究したことだ。現在日本では武道の人気 が残念ながら低下しているのだ。これは、色々な文化的なことや都市化が理由である。昔の日本では、武道は必要なことだった。江戸時代、明治時代にも若者に武道が強く勧められていた。しかし、現在では武道は必要でなく、趣味みたいなものとみられている。なぜだろうか。
理由はいろいろあるが、一つの理由は学生の興味が西洋スポーツに変わった ことだ。男の子にはサッカーや野球が人気になり、女の子はバレーボールやバスケットボールの人気が高まっている 。実は全日本剣道連盟(AJKF)によると、2017年から2022年に日本中~154か所の剣道の道場がしまったそうだ 。
日本の学生の間で一番有名な部活の武道と言えば剣道と柔道だ。それ以外は学校以外の道場に入らなといけないことが多いそうである 。この理由でもっと知られていない武道はほとんどなくなっていっている。例えば、銃剣道、短剣道、棒術、忍術、手裏剣術などいろいろなニッチな武道がそのような武道だ。
しかし、日本の武道は死ぬことは永遠にないだろう。どんなに人気が下がっても日本の相撲は世界中で人気がある。それに、オリンピックには柔道があるし、日本柔道チームがありさえすれば日本の武道は生き残るだろう。
前半で調べていない武道の一つは、「合気道」だ。合気道は植芝 盛平という方が1920年代に発明したと言われている。合気道は相手の力を利用し、投げや抑え込みを行う非暴力の武道だ。
次に「弓道」、「弓道」は射法の武道である。弓術の歴史は長いが、弓道の武道が生まれたのは明治時代だ。弓道は精神集中と礼儀が重視され、的を射ることが目的。
「棒術」もまた、昔の自営の武道につながっていて、今はあまり必要のない武道である。棒術は棒を使い攻防する武道だ。
最後に「手裏剣術」は武器の投げ技の武道だ。今は使われていないが、某手裏剣と平手裏剣の使い方が手裏剣術といわれている。
3. 転(てん) (content2):大変だったこと、頑張ったこと
中間報告でも大変だったけど、日本の文化や複雑な言葉がある読み物は日本語でよむのは難しかった。できるだけ日本語で読むことにしたが、分からない時英語で読み物を読んで翻訳した。
それと、ニッチな武道の研究は大変だった。オンラインではほとんど英語のリソースはなくて、日本語のウェブサイトがあっても、基本情報しかなかった 。しかし、一生懸命探したらニッチな武道の情報を探せた。
4. 結(けつ)(conclusion): プロジェクトが終わった今の気持ち、これからの目標
このプロジェクトが終わって、今学期の目的を成功したと思う。このプロジェクトのトピックを選んだ理由は、自分は柔術をしているからで、日本の武道をもっと理解して感謝したいという考えからだった。今、私にとって3か月前よりもっと武道を尊敬している。これからももっと武道の哲学や歴史をよんでみたい。
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